どうも!ゼロ(仔ushisan)です。

3月25日(土)にいつもの親友と日帰り釣り旅行に行ってきました。

今回は私のわがままからスタートして、それに付き合ってくれた親友にはいつも以上に感謝の気持ちを込めて日記を書きます。

小浜湾某所へ

早朝、10時くらいまで雨が降り、風もそこそこ強い予報だったことから親友からは延期を提案されました。

しかし、めちゃくちゃ楽しみにしていた私は諦めきれず、「この時期の雨上がりは厳しいよ」って言う親友の言葉を貰いながらも、決行することを依頼しました。

道中小雨がぱらつく中、小浜湾某所に到着。

私が楽しみにしていた理由は、ここが昨年フカセ釣りでチヌ(クロダイ)の初釣果をあげた思い入れの強い場所だったからにほかなりません。

到着時点で雨も上がっていましたが、まだまだどんよりしたお天気と結構な強風が吹いていました。

ボウズを覚悟し諦めかけた日

北向きは向かい風でコマセも仕掛けも投げづらく、風は弱まったり強まったりと言った感じで非常に厳しい釣り場の状況でした。

親友の言ったとおり、前日からの雨やこのお天気のせいで海面水温が下がってしまい、魚たちがとてつもない低活性状態だったのでしょう。

最近暖かい気候が続いたせいで風の強さをなめていた私は、強風で体温を奪われて震える始末。

見かねた親友がダウンジャケットを貸してくれたおかげで寒さからは逃れられるものの、一向に釣れる気配のない状況が続きます。

流石に今回で海釣りボウズなし記録は途絶えるかとあきらめかけたまさにその時、ウキがゆっくり沈んでいくのに合わせるとのっぺりとした手ごたえでお魚が浮いてきました。

ボウズ逃れの救世主となったのはこちらのフグちゃん(ヒガンフグ?)でした。

食べられないし、フカセ釣りでは外道中の外道ですが、まったく魚の気配がなかったところに釣れてくれた貴重な1匹となりました。

暖かくなってからリベンジ

フグちゃんが釣れた後はアタリ無く、あったとしても針掛かりしない程度の小魚の引き込みか(根掛かり?)くらいか…?

足元には小魚の群れが見え始めた夕まずめでも、小魚たちはコマセに見向きもせずと言う状況。

辺りが暗くなり始めた頃にはコマセも無くなってしまったので納竿。

納竿後はいつもどおり釣り場の夜景を撮影して帰路につきました。

もう少し暖かくなってから、またリベンジに来たいと思いました。

終わりに

さて、冒頭にも書いたとおり今回の釣行は完全に私の我がままを受け入れてくれた親友のおかげで実現しました。

海釣りの経験は間違いなく私よりも多い親友が厳しい状況だと言う中での強行。

しかし、私はこの強行で親友の言った「厳しい状況」をしっかりと学びました。

今後の日帰り釣り旅行の際には親友の言葉だけではなく、自分でもお天気や現地の状況を考えて、行く行かないの判断ができるようになりたいと思います。

「我がままや気合いだけではどうにもならない」をしっかりと胸に刻みます。

最後に今回の日帰り釣り旅行に連れて行ってくれた親友への感謝の言葉で締めくくりたいと思います。

親友、いつもありがとう。そしてあんまりわがままが過ぎないように気を付けるね!

と言うことで今日はこのへんで。

それではまたあした。