どうも!ゼロ(仔ushisan)です。

昨日行ってきた湖西南岸のコアユ偵察ランガン任務の結果を報告したいと思います。

相模川河口

春の陽気に誘われて、錦の駅から相模川を下り琵琶湖へ到達。

相模川から開始する琵琶湖ランガンコースのスタート地点に到着。

上着を着なくても汗ばむほどの陽気でした。

てことで、早速河口の状況をパシャリ。

平日の真昼間だったので人もおりませぬ。

水の中を覗いてみても魚影も見えませぬ。

予想はしていたけれど、まだ時期は少し早そうである。

反対側からもパシャリ。

こっちの画角は初めて撮影したかも。

前回来たときは奥に見えていた山に雪が積もっていたのだけどもう溶けてしまった様子。

いよいよ春も近いのですね。

バスのアタリもチェイスも見られず、ばしゃーんと跳ねる大きめの音がしたのは鯉だったのかな?って思いながら第1ポイントから移動。

移動ひとつ目の河口

相模川から吾妻川を目指してのランガンスタートから1つ目の河口付近。

ここも見たところ魚影はなし。

ただ、前回来た時と明らかに異なる位置(手前)に水鳥たちがいる。

カイツブリとカワウかな?

時々カワウらしき黒い方の鳥が潜っては顔を出してを繰り返していた。

そんな中の1匹が小さな魚をくわえて上がってきた。

ここ数週間で初めて見た小さな魚の存在に、もしやこれはコアユかな?っと期待が膨らみました。

とは言え、河口まで接岸してきているようには見えないのでまだ少しだけ早いかも。

移動ふたつ目の河口

釣り人を数名見かけるもバス釣りの方々ばかり。

みんなおっきなハードルアーとかスピナーベイトとか投げるんですね…

私は小さなジグ単とワームだけ。(笑)

こちらもコアユの群れの接岸はなし。

そういえばおひとり地元の方が自転車で河口の様子を見ておられました。

釣り道具を持っている様子はなかったのですが、コアユの状況を見に来られたのかもしれないと思うと、ちょっとホームページの訪問者さんかな?とか意識しちゃいますね。(笑)

移動みっつ目の河口

ここにもたくさんの水鳥が集まっていました。

写真中央の上の方のつぶつぶはカイツブリの群れだったかな?

手前に2匹いる黒いのはたぶんカワウ。

ここもコアユの群れの接岸が確認できるような水中のキラキラは見えず。

次のポイントを目指します。

琵琶湖文化館東側

バス釣りの方がおられましたがそれ以外に釣り人はおらず、コアユの魚影も確認できずって感じでした。

この辺りで急に日が陰ってきて、琵琶湖側からの風も強くなって少し冷えました。

バスのアタリが期待できるポイントだったのですがアタリはまったくなくここも空振り。

琵琶湖文化館西側

文化館側から張り出した岸の先端が見えるようにパシャリ。

そんでもって先端側に移動してさらにパシャリ。

個人的に昨年からバス釣りをしていちばんバスを釣っている場所だけにちょっと期待はしていたものの、バスのアタリはまったくなくって相変わらず琵琶湖側から吹く風が寒かったのみ。

ちなみにここは以前、錦鯉が泳いでいるのを見た場所ですね。

観賞魚の放流はダメ、絶対。(逃げだした子かもだけど…)

終点、吾妻川

時間も4時を過ぎて暗くなる前に見に行かないと水中が見えないのでせっせとランガン。

日が落ちる直前に今回の最終目的地である吾妻川に到着。

相変わらず風は強く冷たく、コアユの魚影も確認できず。

バス釣りの方もなかなかに厳しい。

コアユ接岸までもう少しかな

夕暮れ時、小雨がぱらついてきたのでおとなしく納竿。

中央左に見えるびわ湖大津プリンスホテルのあるところが相模川で、右端くらいにちょこっと写ってるのが吾妻川。

ランガンコースが一望できるここは「滋賀県警察本部水上警察隊大津分駐所」の前の桟橋。

最近のランガン終点になっています。

暗くなっても桟橋の明かりのおかげでお片付けも楽ちん。(笑)

こうやって改めて見ると、ランガンコース結構な距離歩いてるなぁ…。

おまけ

何度も来てるのに初めて気づいたポケモンマンホール

大津には2枚のポケモンマンホールがあるみたいです。

私が見つけたのは「ギャラドス&色違いギャラドス」のマンホールで、もうひとつは由美浜に「ギャラドス」のみのがあるようですね。

スタート地点にした相模川よりももう少し東側に行った場所のようなので、ポケモン好きの方は良かったら見に行ってください。(笑)

と言うわけで大きな収穫は得られなかったけど今回はこのへんで終わりです。

それではまたあした。