どうも!ゼロ(仔ushisan)です。

昨日、日記に書いたとおりなのですが、ヤマトヌマエビの抱卵後もう1週間程度でまるひと月が経過するタイミングでした。

そして、ヤマトヌマエビの赤ちゃん(ゾエア)隔離用に汽水水槽を立ち上げた翌日の今日、驚きの早さでヤマトヌマエビの赤ちゃん(ゾエア)が産まれました!

お母さんエビを隔離水槽(汽水)の中でさらに隔離していた瓶(淡水)の中で、何やら動く白いつぶつぶに気づいたので急いで隔離水槽(汽水)の方に移して撮影しました。

動画の中で白い点の上にぴょこっと線が伸びたような生き物がふわふわ漂っていたり、ときにぴょこって動いたりするのですが、これがヤマトヌマエビの赤ちゃん(ゾエア)です。

水槽内の鏡面反射のせいでかなりたくさんいるように見えますが、実際はこの半分くらいの数が動画には写っています。

まあ、カメラに納まっていない位置にもいっぱいいますが…

いろいろとネットの記事を参考に飼育環境を整えはしてみたのですが、問題はここからが大変ということらしいです。

このヤマトヌマエビの赤ちゃん(ゾエア)の小ささを見てもわかる通り、野生化では食べるものが植物性プランクトンらしく、飼育下ではこのエサの用意が凄く大変らしいです。

そう、ヤマトヌマエビの赤ちゃん(ゾエア)の死因第1位が餓死らしいのです。

米のとぎ汁を与えると言う記事をよく見かけるのですが、これらの記事でわかるのはヤマトヌマエビの赤ちゃん(ゾエア)が米のとぎ汁を直接食べるってことなのか、インフゾリア(微生物)を沸かせて食べさせると言うことなのか判別がつかない記事が多すぎるのです。

ひとまず初めてのことなので探り探りではありますが、いろいろと試しつつ無事に育てられるように頑張ってみようと思います。

と言うことで今日はこのへんで。

それではまたあした。