どうも!ゼロ(仔ushisan)です。

3月16日に生まれたゾエア(ヤマトヌマエビの赤ちゃん)の飼育を開始してから約2週間が経過しました。

1週間くらい前に1度観察経過を投稿しましたが、また1週間程度を区切りに記録として日記に残しておこうと思います。

生後2週間のゾエア

まずは現在のゾエアの状況です。

ふわふわと漂ったり、ぴょこぴょこと動いたり見ていて飽きません。

1週間ほど前よりも若干大きくなった感じがし、大きな個体は徐々にエビのような形になってきている気がします。

初期は縦向き(頭が下)の状態で漂っていたのですが、今は横向き?の状態で漂うことが多いです。

目視でざっと確認できるだけで泳いでいる個体は14匹いました。

初期のサイズからここまでの期間に、どれくらい生まれてどれくらい☆になったもわかりませんが、今後もすくすくと育ってくれると嬉しいですね。

嬉しいハプニング

昨日、メインの60cm水槽を眺めていたら新たに2匹のヤマトヌマエビが抱卵していることに気づきました。

1匹は1回目の産卵を終えたあと60cm水槽に戻した個体が再度抱卵したようでした。

もう1匹は抱卵している卵の状態がかなり成熟していたので、気づかなかっただけで結構前から抱卵していたのではないかと推測されます。

そんな2匹を再度隔離瓶の中にお引越しさせた翌日の今日、以前から入っていた個体と恐らく昨日入れた個体の片方が脱卵したようで、急いで卵を回収して汽水域に移し替えました。

移し替えた卵の状態がこちら。

黄色っぽいつぶつぶが卵です。

よく見ると中には黒い点々(目玉)ができており孵化までもう少しと言ったところです。

ちなみに卵のサイズは1mmもありません。

ひと粒0.5mmくらいなのかな…?

たくさんのゾエアが生まれて、飼育するのは楽しいし嬉しいんですけど…

ヤマトヌマエビこんなにいっぱい育ててどうするんだろう、私…。(笑)

おまけ

今日は少しおまけでミジンコの動画も撮ってみました。

昨日ミジンコ養殖槽から水草ストック水槽に改装した水槽の中身です。

画面内でぴょこぴょこと動いている白いつぶがミジンコですが、うまくフォーカスが当たらなくてぼやけてしまいました。

微生物を撮影するのってホント難しい。

ちなみに植えてある水草は左手前に少量のショートヘアグラス。

全体的に広げて植えたのが残っていたグロッソスティグマです。

ショートヘアグラスはうまく株が増えずだいぶ減らしてしまったので、ここでうまく増やしたいと企んでいます。

あと、流木はしばらく干していたものを今日ぶち込んだのでまだ奇麗に沈んでいません。

うまく沈んだらこちらもウィローモス系の育成苗床として使いたいと思っています。

いろいろと素人ながら試行錯誤しながらなので大変ではありますが、アクアリウム管理ってとっても楽しいですね。

と言うことで今日はこのへんで。

それではまたあした。