どうも!ゼロ(仔ushisan)です。

今日は予定どおり?ドラマ「沈黙の艦隊」の7話と8話を観ました。

とても面白かったです。

いや、もう本当にこの一言に尽きます。

原作ファンのみならず、是非とも見て頂きたいです。

現在、世界ではウクライナ戦争やガザ・イスラエル紛争など、有名な大きな紛争から名前もついていないような小さな紛争まで起こっています。

そしてウクライナ戦争においては国連安全保障理事会の常任理事国のほとんどが当事国になっている現実があります。

こういった世界情勢の中で見る「沈黙の艦隊」は本当に考えさせられます。

現実に起こっている紛争のことを考えると、この「沈黙の艦隊」の主人公が目指したものが今まさに本当に必要なものではないのか?と言いたくもなります。

今まさに世界情勢は危機的状況と感じていますが、幸いなことに日本国内においては「まだ」安全が保たれています。

ただ、今後の状況次第ではどうなることか本当に分らない時代になりました。

「戦争ダメ絶対、世界平和大事。」

これは当たり前のことなのですが、是非こういった機会に「沈黙の艦隊」や、同原作者(かわぐちかいじ氏)による「空母いぶき」を見てみて頂きたいと思います。

日本における現状と照らしてみると、とても分かりやすく面白く見れると思います。

そして改めて「平和」について考える機会になればと思います。

と言うわけで今日はこのへんで。

それではまたあした。