おはこんばんちは!ゼロ(仔ushisan)です。

今日は6月7日(金)に行った諸子川での釣行記となります。

いつもどおり、釣行記は長くなりますが最後まで読んでいただけると幸いです。

いざ実釣

実釣記事前にぷち情報

現地で常連のコアユ釣り師の方から頂いた情報が大きく二つありますので報告しておきます。

  1. 相模川、釣り人減ってガラガラ。(釣果も微妙)
  2. 吾妻川、今になって多少釣れているが小さい。(ボウズもざら)

以上、ぷち情報でした。

釣り座開設

今回は期待半分、かつ調査目的の釣行となりました。

理由はコアユ釣り常連の皆さまには言わずもがなですが、例年6月に入ると「におの浜エリア」のコアユはほとんど釣れなくなるのです。

まあ、そんなわけですので前回釣行時までとは明らかに状況が異なり、釣り場がとても空いていました。

久しぶりに右岸に入れそうなスペースがありましたので、先客の方にお声がけさせていただき沖側に入らせていただきました。(6:41)

特に気合を入れてきたわけではありませんが、何故か今シーズン最速?の釣り場入りとなりましたw

午前順調、午後失速。

釣り座を構え第1投から釣れはしました。

今回のファーストフィッシュは開始約6分後でした。


ファーストフィッシュ(6:47)

ただし、爆釣するような時期ではないためスローペース。

とは言うものの、暇をしない程度には釣れ続けてくれていたのはありがたかったです。

良型(8:32)
2連掛け(8:59)

ぽつぽつ、1匹ずつとは言うものの着実に釣果は伸びて行きます。

そんな中、この日最大サイズに近い個体が8時半頃、この日初の連掛けは9時頃となりました。

9時以降は連掛けの頻度も少し増え、最大は手元ポロリで撮影できない3連掛けが数回あった程度です。

5月ピーク時とのいちばんの違いは連掛けの頻度と最大連掛け数の低下による影響が大きいですね。

コアユ自体の大きさは昨年よりも大きな子たちが多いので、鈎のサイズが大きすぎて食えないわけではなさそうですし、鈎を食ってくる子たちはそれなりにいて釣れます。

エサに反応して集まってくる群れも間違いなく居るのですが、何故か掛からなくなっています。
(恐らく群れの密度が薄くなっている)

途中経過

ちょうどお腹もすいてきて、お昼のあまり釣れない時間帯に差し掛かったので今のうちにとお昼ご飯休憩。

途中経過を妻と釣り友に送り、何とか100匹は釣れたよ感を出しておきました。(12:40)

しかし、こうやって見ると、今年のコアユたちの大きなこと…

平均サイズが10cm超えで大きな子は恐らく13cm~14cmくらいと思われます。
(私の使用しているクーラーボックスの内寸は短い方で15cmです)

この後、テンポよく釣り続けられたのは14時頃まででした。

納竿

14時を過ぎたあたりからは、ラセンの周りに集まってくるコアユたちの姿も見られなくなりました。

恐らく14時~15時の間で釣れたコアユは数匹程度でしょう。

15時頃ラッシュ再開を期待していたものの叶わず、コアユたちの反応もほとんどなくなり、何故かお腹も痛くなってきたのでこの日は大人しく帰ることにしました。

お片付け終了(15:36)
底は見えない(15:37)

いつもどおり片付けを終えてからのサヨナラ撮影。

そして釣果の撮影。

良型コアユが多く嵩はありましたが、数は少な目だろうとこの時は思って帰路に就きました。

まあ、6月に入ってからの釣果と思えばかなり優秀でしょう。

数は帰宅してからのお楽しみです。

最終的な釣果

帰宅してなんやかんや終えて、落ち着いてから数えてみたところクーラーボックスの中には186匹いました。

今回は現地で大き目の子を10匹プレゼントしてきたので、カウンターをプラス10して最終釣果を196としました。

5月中旬に大爆釣して感覚がバグってしまっているのは間違いなく、196匹「も」釣れているのに大漁と言う感覚がありませんでした。(苦笑)

そしてやはり嵩が凄い。

釣行時の訪問者

今回も印象に残った訪問者とのやり取りを残しておきます。

なんやかんやよく会うおっちゃん

今シーズン初めて諸子川に来られたと言っていた気がしますが、ほぼ毎釣行時にお会いしたおっちゃん。

この日は午前中いっぱいのお供となりましたが、楽しくお話しながら釣りができて良かったです。

お連れさんは対岸に行かれていましたが、来シーズンまた再会できれば嬉しいですね。
(帰り支度をされている際に10匹プレゼントさせて頂きました)

ホームページ訪問者さん

またまたお会いすることができました「ushisan fishing」の訪問者さん。

この日、順調に釣っているところお声がけ頂き、この場所での最大釣果をお話させて頂いた際に「もしかして仔ushisan?」って尋ねられて、嬉しくて「はい、そうです!」と即答しちゃいました!w

また釣り場でお会いした際にはどうぞよろしくお願いいたします。

釣り場の常連さん

今シーズン釣れ始めてからお会いする常連さんのうち、2名の方とはここまで皆勤賞となっていますw

お一方はいつもここでは竿を出されませんがお声がけ頂け、お話し頂けるのはとても嬉しいです。

もうお一方は逆に珍しく今回は時間がなかったと言うことでお散歩に来られただけでした。

皆さまお話しするととても楽しい方ばかりですし、今後もお会いした際には、また是非楽しいお話を聞かせてください。

今日のおまけ

今回はおまけをふたつ用意しました。

コアユの甘露煮

こちら、コアユの甘露煮とそのレシピとなります。

今シーズン3度目の甘露煮制作ですが、毎回出来栄えが違うので中々に奥が深いです。

レシピ

  • 日本酒 … 400cc
  • 本みりん … 400cc
  • こいくち醤油 … 200cc
  • 上白糖 … 適量
  • すりおろし生姜 … 適量
  • 実山椒 … 適量

基本的にはコアユの量に応じて材料は変動しますので目安です。

日本酒・みりん・醤油を2対2対1の比率にするのは毎度同じ。

コアユの全体量に応じてこの煮汁の量を調整します。

今回の200匹弱ではこのくらいの量で少し煮汁が多かったかな…と言う感じではありましたが、前回煮汁が少なすぎて失敗していることを考えると、煮汁はあえて多めの方が無難です。

砂糖の量はお好みですが、私は100㏄あたり大匙1を目安にしています。
(甘さの好みはそれぞれなのでここら辺の微調整が難しいです。)

すりおろし生姜は市販のチューブ生姜を…「正直そんなに入れるの?」っていくくらい入れています。
(今回はたぶん新品のチューブ半分くらい使ったんじゃないかな…w)

実山椒は前回から釣り友の西川ニッカさんの記事「240512 山椒は好きかい?の巻き」を参考にさせていただいて下処理をしたものを使用しています。

今まで下処理せずにぶち込んでいたたため、甘露煮を食べる際には実山椒をはじいて食べないと辛すぎて食べられませんでしたが、この下処理を怠らずにすると、なんと実山椒ごと食べても辛くないではないですか!

料理たるもの、面倒臭がらずに下処理をきちんとすればするほど美味しくなるものですね。

勉強になりました。

クーラーボックスに落書き

フィッシングメジャーのステッカーを買って貼れば手っ取り早いのですが…

良いや、書いてしまえ…

と言うことで、クーラーボックスの天板に落書きしちゃいました。

釣れたコアユの大まかなサイズを測りたいときにはこれで必要十分でしょう。

油性ペンで適当に落書きしただけなので擦れて簡単に消えてしまいそうではありますが…

まあ、消えたら消えたときにまた書けば良いし…って感じでざっくりです。

そして、書いていて気付いたのが小さな投入口の蝶番部分の幅がちょうど5cmでした。

ここは消えないから今後の参考にはばっちりですね!

終わりに

釣行記に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

今回の釣行結果は、シーズン終盤と言われる6月入り直後にしては善戦したと言えます。

少なくとも、昨年6月には「におの浜エリア」での釣果情報がありませんので、今年はシーズン入りが遅れた分、シーズンアウトも少し遅れている感じがします。

とは言え、釣り場の状況としては非常に厳しいと言わざるを得ず、常連さんたちの声を聞いていると「日によってはボウズ」と言う日もあるとおっしゃいます。

私が実釣した感じも、時間帯によって「釣れない時間」(空白)ができるようになりましたので、行かれるタイミング(日時)、エサ、仕掛け次第では、「におの浜エリア」はもう釣れないと言っても良いのかもしれません。

状況が全く異なるので昨年と単純に比較することはできませんが、次の週末あたりからは本湖側のコアユたちはエサで釣れなくなる可能性が高いと思われます。

もし、どなたか釣果情報を得られた方がおられましたら是非提供頂ければ幸いです。
(来週は琵琶湖出撃が厳しそうな状況です…(>_<))


と言うわけで今回の釣行記はこれにて終了です。

それではまた次回!