おはこんばんちは!ゼロ(仔ushisan)です。

最近毎晩、不思議な鳴き声が聞こえると思って正体を調べてみたら、ホトトギスであることがわかりました。

ホトトギスと言えば「泣かぬなら…」で有名なあれですが、いざ実際に鳴き声を聞くと不思議な鳴き声としか言えないくらい、普段は聞きなれない鳴き声でした。

ちなみにホトトギスは鳥にしては珍しく、夜にも鳴くのですね。
(今日も鳴いてますね…)

そして、本来のネタです。

久しぶりにアクアリウムの大掃除をしたので写真をくっつけておきます。
(今日のミッションコンプリート)

60cmメイン水槽

皆さんはこの水槽の住人が何かすべてわかりますか?
(すべてわかる方はかなり凄いです…)

1魚種は判別可能な状態で写ってはいませんでしたので、すべてわかった方は過去にも私のアクアリウム写真を見たことがある方ですね。

ちなみに現在の水槽の主役は、私がいちばん好きな日本の淡水魚「オイカワ」です。

昨年の夏に近所の山科川で捕まえた稚魚たちが立派な姿に成長しました。

その他には以下のような子たちが入っています。

  • ドジョウ(4匹)
  • シルバー・フライングフォックス(3匹)
  • オトシンクルス・ネグロ(3匹)
  • ホンモロコ(1匹)
  • ヤマトヌマエビ(1匹)

ヤマトヌマエビはもともと3匹いたのですが、いつの間にか1匹になっていました…

ホンモロコは今年釣りに行った際に琵琶湖から連れ帰ってきた子ですが、この子だけは人工飼料を食べないので今年から冷凍赤虫を購入する羽目になりました。(苦笑)

ちなみに冷凍赤虫の塊をピンセットでつまんで水槽に入れて保持すると、ピンセットでつまんでいようが関係なく食べに来てくれるのが可愛くてたまりませんw

オイカワたちが☆になってしまったら、来年以降はホンモロコを主役にしてみようかしら…

水草ストック水槽

一時期はグロッソスティグマでもっさもさになっていたのですが、刈り込んでからは何故か伸びなくなってしまいました。

しかし、いちばん手前のグロッソスティグマだけは成長スイッチが入ったのか横に伸び始めています。

写真からは判別できないかもしれませんが、針子(メダカの稚魚)が数匹(10匹弱?)泳いでいたりします。

ちょっと前に屋外ビオトープから保護して少し大きくなった針子たちは、再度屋外ビオトープに戻ってもらい、屋外ビオトープで新たに生まれていた針子たちを新たに保護して飼育しています。

今のところ一時保護してからビオトープに戻せた子は4匹ですが、これからまだまだ産卵シーズンですので、ある程度の数を保護して飼育したところでビオトープからの保護をやめ、室内での保護飼育に切り替えたいと思っています。

室内保護飼育した子は秋以降の寒くなる前にビオトープに戻り、越冬してもらうことで来年にまた命を繋いでもらいます。

ヤマトヌマエビ水槽

どーんと中央にはウィーピングモスの山?森?ができています。

換水直後のストレスでヤマトヌマエビたちは隠れてしまっていますが10匹かそこらはいるはずです…

屋外ビオトープにはメダカが数匹住んでいるのですが、今年はアオミドロが大量に発生してしまい、手で除去しても追いつかず遊泳エリアが狭くなり困っていました。
(2つあるビオトープの片方)

そこで、今回の換水時に数匹のヤマトヌマエビには、過酷なビオトープ環境へアオミドロ駆逐部隊として出兵してもらいました。
(`・ω・´)ゞ

対糸状藻やアオミドロに対して最強の捕食者であるヤマトヌマエビの戦果に期待しています。


と言うわけで今日はこのへんで。

それではまたあした。