おはこんばんちは!ゼロ(仔ushisan)です。
(今後のあいさつはこれで行こうと思いますw)

ついに昨日、親友と今年の初釣りとなる日帰り釣り旅行に行ってきました。

既にタイトルでボウズネタバレしていますが釣行記を残すために日記に書き起こしておきます。

宇久漁港

釣り場紹介

所在地はこちらのGoogleマップのとおりです。

釣り場の雰囲気はこんな感じ。

漁港内側
漁港外側

お手洗いに行ったときに全体が漁港全体が撮影できました。

事前情報で漁港内の駐車場には有料で駐車可能なことを確認していましたが、支払いのシステムがわからず現地で作業をされていた漁師の方にお尋ね。

すると、1月から3月の期間は駐車料金を取っていない(2024年3月30日時点)と言うことでして、私たちはとてもタイミングよく来た感じとなりました。

漁港関係者の方が管理されているであろう公衆トイレも設置されていて、釣り場でのお手洗いにも困らず行くことができます。

仕掛け

遠投カゴ釣り

今回の本命…と思って最初は遠投カゴ釣りの仕掛けを用意しました。

  • ロッド … サーフ25-420
  • リール … 3500番
  • 道糸 … PE1.5
  • ハリス … フロロカーボン2号
  • ウキ … アポロ12号
  • カゴ … アポロカゴ10号
  • 差し餌 … オキアミ

表層の海水温は低いだろうとの読みでこの選択をしたのですが、実際海水温も低く状況が良ければアタリだったかもしれません。

しかし、漁港内側は穏やかだったにもかかわらず外側は爆風の向かい風。

思うようにカゴも遠投できず、爆風のせいで体温も奪われ寒くなってしまったので大人しく堤防先端の漁港内側狙いに変更しました。

フカセ釣り

ここからはいつもの?フカセ釣り。

  • ロッド … 磯竿2-39
  • リール … 3500番
  • 道糸 … PE1.5
  • ハリス … フロロカーボン2号
  • ウキ … 3B中通し
  • 錘 … 2B
  • 差し餌 … オキアミ

コマセに集まる魚影はあるものの小さい。

最初集まっていたのは日差しが強く入るお昼ごろにグレ(メジナ)っぽい黒い魚影。

ただし、小さい。いわゆる木っ端グレ。

夕方にかけて集まってきたのは少し明るい色のグレではなさそうな魚影。

アジにしては平べったく見えたので恐らくヒイラギと思われます。

ただし、こちらも小さい。

私が使っていたのはチヌ針3号でしたので、まあ掛かりません。見切られます。

針を小さくしたら掛かる可能性はあるのでしょうが、こんなに小さい子たちを釣っても持ち帰りもできませんし、何よりこの日はメインはカゴ、サブプランに釣れた小魚を使った泳がせぶっこみ釣りでも…と考えていたので小さな針の持ち合わせもなし。

打つ手なし(ないわけではないが…)のため、完敗となりました。

釣果

ボウズ

気持ちよく釣り上げたお魚たちの写真を投稿できれば良かったのですが、既にネタバレのとおりボウズとなってしまいました。

17時過ぎまで粘りましたが、18時頃から雨の見込みと言う天気予報の通知もあり、今回は早めに切り上げることにしました。

後ろ髪惹かれながらもお片付けをしていましたが、バケツに汲む海水の冷たいこと冷たいこと…

朝汲んだ時よりも冷たく感じたので、もしかすると海水温は朝よりも下がっていたのかもしれませんね。
(体感10℃ちょっとと言ったところか?)

初ボウズ

見出しを重ねてみました。(笑)

何がかと言うと、2024年の初釣り初ボウズと言うだけでなく、実は海釣りにおいての「初ボウズ」を経験したのです。

思えば親友と一緒に海釣りへ行くようになって以来、海では一度もボウズになったことが無かったのですが、今回初めてボウズとなりました。

とは言え、釣りは行く前の準備や、釣り中の試行錯誤、釣行後の振り返り、次回に向けた思考など、釣れなくてもとても楽しいものなのです。

まあそんなことを言っても釣れなかったのは悔しいです…(´・ω・`)

終わりに

釣り場の感想

今回の釣り場「宇久漁港」は新規釣り場でしたので少し感想を書いておきます。

漁港内外共にとてもきれいな海水で、透明度がめちゃくちゃ高かったです。

恐らく水深は4,5m程度まで見えていた状況ですが、親友曰く「ここまで透明なのはプランクトンがいないから」と言うことでした。

これにはなるほどと思わせられました。

プランクトンが居ないから透明度が高くなるのであれば、それを食べる捕食者の小魚も居ないし、小魚が居ないとなればさらに大きな捕食者は見込めないわけですし、釣れなくても当然と言うことになります。

その他情報としては、お手洗いがとても綺麗に管理されていました。

季節的に利用者が少ないのも相まってかもしれませんが、公衆トイレ特有の嫌な臭いも強くなく、洗面台には石鹸まで備え付けられていました。

お手洗い事情に困りがちな釣りでは、こういう公衆トイレがある場所は非常に助かりますね。

漁港関係者の方々には、トイレや駐車場を使わせて頂けることを感謝しなければなりません。

くれぐれもゴミを残して漁港関係者の方々に迷惑を掛けることが無いように、釣り師として気を付けなければいけませんね。

謝辞

帰路に就く前にお手洗いに寄ってサヨナラ撮影。

1日を通してユニクロのヒートテック(極暖)を着ていたのにウインドブレーカーを脱ぐこともなく過ごしたので、予想気温が高かった割にに寒い日だったのでしょう。

最後になりますが、いつも海へ日帰り釣り旅行に連れて行ってくれる親友ありがとう。


と言うわけで今回の釣行記はこのへんで。

それではまた次回。